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| ★ 元静銀行員の詐欺:被告、起訴内容認める-地裁支部初公判 /静岡 |
11月14日
顧客から現金をだまし取ったとして詐欺罪に問われた、浜松市西区桜台3、静岡銀行の元行員、小林貢被告(43)の初公判が13日、静岡地裁浜松支部(北村和裁判官)であった。小林被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
起訴状などによると、3月18日、同市内の顧客の男性(63)に「融資の保証人が亡くなった。融資残高を確定させる手数料が必要になった」とうそをつき現金189万円をだまし取ったとしている。
また、検察側は公判で、小林被告を同罪で追起訴したと説明した。起訴状によると、08年11~12月にかけ、同じ男性に支払い義務のない手数料を請求するなど、2回に分けて現金計69万3000円を詐取したとしている |
| ★ <神奈川歯科大詐欺>2千万円横領で法人元理事らを追起訴 |
11月13日20時58分配信 毎日新聞
学校法人神奈川歯科大学(神奈川県横須賀市)の巨額投資を巡る詐欺事件で、法人から約2000万円を横領したとして、横浜地検は13日、法人の元財務担当理事、三宅公雄(62)=横浜市磯子区=と、法人の投資顧問だった投資会社社長、大島健之(けんし)(45)=同市青葉区=の両被告(ともに詐欺罪などで起訴)を業務上横領罪で横浜地裁に追起訴した。
追起訴内容は08年7~9月、法人が大島被告の会社(横浜市中区)に出資した計11億2500万円のうち、計2000万円を3回にわたり三宅被告の口座に振り込み着服したとしている。地検によると、三宅被告が借金返済のため大島被告に要求したといい、立件された三宅被告の横領額は計約5000万円に上る。
また、地検は同日、東京都千代田区の投資会社社長、田中潔被告(62)と元コンサルティング会社社長、大河内修一被告(65)を詐欺罪で追起訴した。田中被告の起訴内容は05年10月~06年2月、当時の法人理事長に投資名目で計5億円を振り込ませ、だまし取ったとしている。
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| ★ 詐欺:元山形信金主任を逮捕 100万円詐欺容疑、計3720万円着服か /山形 |
11月13日
顧客の預金を着服したとして、寒河江署は12日、山形市大野目1、元山形信用金庫谷地支店主任、矢口智崇容疑者(37)を詐欺容疑で逮捕した。信金は矢口容疑者を2日付で懲戒解雇した。信金によると、矢口容疑者は顧客の預金計約3720万円を着服したという。
逮捕容疑は、3月下旬ごろ、払い戻しを依頼されたと装い、河北町の無職の女性(79)の普通預金から100万円をだまし取った疑い。容疑を認めているという。
信金によると、矢口容疑者は銅町支店と谷地支店に勤務していた03年7月4日から今年10月2日にかけ、▽満期を迎えた定期預金を継続手続きせずに現金化▽普通預金を勝手に払い戻し▽定期預金に変更するとうそを言い定期積立金を現金化--などで、計11人から計約3720万を着服したという。
信金によると、着服した金は、(1)約2383万円を取引先4社に手続きを踏まずに不正融資(2)約835万円を住宅ローンや飲食費に私的流用(3)約823万円を他の顧客の口座の補てんに使用--したという。不正融資について矢口容疑者は「依頼された融資を先延ばして相談できなかった」と話したという。
顧客からの指摘で先月発覚。今月10日に寒河江署に被害届を出した。被害者への弁償は済んでいるという。 |

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