|
|
詐欺相談のページはこちらをクリック!
「母さん、えらいことした…」 草津で振り込め詐偽相次ぐ
11月23日7時51分配信
今月に入って、草津市で息子を名乗る振り込め詐欺が相次いで発生。被害額は600万円以上にのぼり、県警が注意を呼びかけている。
草津署の調べでは、18日午後9時ごろ、同市内の主婦(58)宅に、男の声で「母さん、携帯電話をトイレに落として番号が変わった」と電話があった。さらに21日午前10時ごろ、再び男の声で「母さん、えらいことをしたわ。会社のお金を勝手に借りてしまった」という電話があり、そのあと上司を名乗る男が「午前中にお金を振り込んでくれれば、警察沙汰にはしない」と説明。主婦は、指示された銀行口座に約215万円を振り込んだが、その後、息子と連絡がとれ、だまし取られたことが分かった。
同市では今月になって、ほぼ同様の手口で、65歳と73歳の無職女性2人が、それぞれ約200万円と約215万円をだまし取られた詐欺事件があった。同署は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。
社保庁職員などを装った不審電話 振り込めか、県内で相次ぐ
2007年11月22日(木) 21:14
社会保険庁の職員などを装った不審な電話が、県内で相次いでいる。現金をだまし取られるなどの被害は確認されていないが、振り込め詐欺の手口とみられ、山形社会保険事務局は注意を呼び掛けている。
同事務局によると、22日午前、県内の女性宅に「社会保険事務所職員」を名乗る男から、「特別控除受取金3万9000円を支払いたいので、フリーダイヤルに電話してください」と電話があった。女性が指定の電話番号にかけると、男の声で「すぐにキャッシュカードと携帯電話を持って銀行の現金自動預払機(ATM)に行き、電話をよこすように」と言われたという。
このほか15、16の両日には、「厚生労働省社会保険局」という架空の部署職員を名乗る不審電話が相次いでいる。いずれも「特別補助金」「還付金」など数万円を支払うとして、「本日が手続きの期限なので、プッシュダイヤルの9番を押してください」という内容。山形、米沢両社会保険事務所と山形社会保険事務局に計6件の問い合わせがあったほか、米沢市にも相談が寄せられている。
同事務局は「社会保険事務所などの職員が、電話で金融機関に誘導したり、ATM操作を案内することはない。不審な電話や訪問には応じず、すぐに連絡してほしい」としている。
生活保護費詐取、タクシー補助で2億円超…滝川市側甘く
11月22日14時43分配信
札幌市のタクシー会社役員らが、生活保護受給者が通院時に支給を受けられるタクシー料金の補助制度を悪用し、生活保護費をだまし取っていた事件で、不正受給の総額は今年10月までの1年半で、約2億3300万円にのぼることがわかった。
北海道警は、窓口となった北海道滝川市のチェック体制の甘さにつけ込み、受給者で詐欺容疑で逮捕された元暴力団組員片倉勝彦容疑者(42)らが請求額をつり上げていったとみて調べている。
片倉容疑者らが請求で使用した介護タクシー会社は、札幌―滝川間の標準料金を5万円としていた。しかし、片倉容疑者は1回当たり、往復25万円を超す料金を請求していた。走行経路などはすべて虚偽だったが、滝川市が全額支給を認めたため、昨年10月ごろから要求がエスカレート。「担架付き特別車両を使用」「貸し切り料金だった」「夜間の通院のため深夜料金」などとして、1か月当たり2000万円近い架空請求を行い、全額支給が認められていた。
息子装い現金215万円だまし取る 草津署、同一犯の詐欺事件で捜査
11月22日11時59分配信
滋賀県草津市の無職の女性(58)が21日、息子を装った男らに現金215万円をだまし取られたと、草津署に届けた。同市内では19日にも、同様手口の詐欺被害が2件あり、同署は同一犯による振り込め詐欺事件とみて調べている。
調べでは18日夜に女性宅へ息子になりすました男が「携帯電話をトイレに落とした。番号が変わった」と電話してきた。このあと21日午前10時ごろ「会社の金を借りて友達に貸したが返してくれない」と再度電話があり、上司を名乗る別の男に「午前中にお金を振り込めば警察ざたにしない」と言われ、現金を指定の銀行口座に振り込んだ。女性はその後、息子の携帯電話に連絡して被害に気付いたという。
<振り込め詐欺>中電かたり「料金還付」 197万円被害
11月22日2時12分配信
中部電力は21日、名古屋市昭和区の80代の男性が、中部電力を名乗る男から電話でATM(現金自動受払機)の操作を指示され、約197万円をだまし取られたと発表した。10月中旬以降、分かっているだけで同様の電話が43件あり、今回を含め2人が実際に現金を振り込んだ。同社は注意を呼び掛けている。
男性が被害に遭ったのは20日。午前10時ごろ「電気料金を約4万円もらいすぎた。ATM前からフリーダイヤルに連絡してほしい」という電話があった。男性がATM前に行き携帯電話で連絡すると、男は次々に数字などの入力を指示。男性は振り込み操作をしているとは思わずに197万円を指定された口座に入金してしまったという。
21日に再び男から電話があり「昨日の手続きにミスがあったので、再度ATMで同じ操作をしてほしい」と指示されたが、フリーダイヤルの番号を忘れたため中部電力に問い合わせ、発覚した。フリーダイヤルは中部電力とは無関係だった。
10月26日には名古屋市中川区の60代の女性宅に、同じく中部電力を名乗る男から電話があり、女性は約50万円を振り込んだ。同社によると未遂分もほぼ同様の手口で、「中電カスタマーセンター」「中部電力の協力会社」を名乗る例もあった
振り込め詐欺計310万円被害 県内の60代男女
2007年11月21日(水) 20:56
息子を名乗る男から現金をだまし取られたと、山形市内の自営業女性(61)と無職男性(69)が21日、それぞれ山形署に届け出た。被害額は女性が110万円、男性が200万円。同署は振り込め詐欺事件とみて調べている。
調べによると、自営業女性(61)宅には20日午前11時50分ごろ、県外に住む息子を名乗る男から電話があり、「会社の金を使い込んでしまった。警察に連絡される前に、借りている上司の口座に110万円を振り込んでほしい」などと言われた。女性は同日午後零時50分ごろ、指定された千葉県内の銀行口座に110万円を振り込んだ。
無職男性(69)には21日午後零時ごろ、同じく県外に住む息子を名乗る男から「知り合いから金を借りて投資信託に使ってしまった。今月中に返さないと大変なことになる。すぐに200万円を振り込んでほしい」などと電話があり、同日午後1時ごろ、山形市内の郵便局を訪れ、200万円を振り込んだ。
2人とも息子に連絡を取り、だまされたことに気付いた。
診療報酬詐欺:元医師に有罪 地裁大洲支部が判決 /愛媛
11月21日16時0分配
診療報酬を不正に受給したとして詐欺罪に問われた大洲市若宮、元診療所医師、河野世美子被告(53)の判決公判が20日、松山地裁大洲支部であり、古玉正紀裁判官は「医療制度を悪用して利得を得ようとした犯行の動機に、酌量すべき点はない」として懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。
判決などによると、河野被告は大洲市新谷の「田渡クリニック」を経営していた05年5月から06年8月までの間、32回にわたり、社会保険診療報酬支払基金と同県国民健康保険団体連合会に患者計30人分を架空請求し、診療報酬約220万円をだまし取った
振り込め詐欺:サイト利用料と信じた男性、1000万円被害−−富士河口湖 /山梨
11月21日12時1分配信
富士吉田署は20日、富士河口湖町内に住む30代の男性会社員が、携帯電話の有料サイト利用料を請求する電話を信じ込み、約1000万円をだまし取られる振り込め詐欺事件が起きたと発表した。同署は「不審電話には対応せず、振り込む前に署に相談を」と注意を呼び掛けている。
調べでは、男性は10月上旬、男から「出会い系サイトの利用料金が未納になっている。料金を払わなければ取り立て屋が家に行く」などとする電話を携帯電話で受信。男性は出会い系サイトの利用経験があったため、正規の請求と信じ込み、同町内の銀行ATM(現金自動受払機)から指定口座に8万8000円を振り込み、その後も同様の電話を受けた10月上旬〜11月中旬、計十数回にわたり計約1000万円を振り込んだという。
男性が金の工面のため家族に話したところ、振り込め詐欺ではないかと指摘を受け、同署に相談し発覚した。1回の請求額は多いときで約90万円、振込先は県外の銀行や郵便局の口座などさまざまだったという
振り込め詐欺:「厚労省社保局」名乗る不審電話、米沢市内で相次ぐ /山形
11月21日12時1分配信
米沢市内で「厚生労働省社会保険局」を名乗る不審電話が相次いでいる。これまでに被害報告はないが、他県では同様の手口で現金を振り込ませる被害が出ており、市は注意を呼びかけている。
市環境生活課によると、電話があったのは、15、16の両日で計8件。いずれも「医療保険特別報奨金が受け取られていません。本日最終日につき、手続きをしてください。担当者につなぎますので、9番を押してください」と女性の声による録音テープが流れたという。市環境生活課は「厚生労働省社会保険局という部署は存在せず、医療保険特別報奨金というものもないので気をつけてほしい」と話している
|
|