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新聞やニュースで取り上げられた事件を紹介!

広島小1女児殺害事件から2年 「安心して暮らせる社会に」 遺族訴え
11月23日7時51分配信
「凶悪犯罪には厳罰を」−。木下あいりちゃんの父親で自衛官の建一さん(40)は、産経新聞の取材に応じ「生きているかぎり性犯罪がいかに悪質かを訴え、幼い子供が安心して暮らせる社会にしなければならない」との思いを語った。
建一さんはこの2年間を「長いようで、短かった」と振り返るとともに、「遺影の中のあいりは変わらない。あいりの弟が成長しているのに、あいりはまったく成長せず時間が止まったようで…。本当だったら子供の成長が楽しみなはずなのに」と苦しい胸の内を明かした。
10月下旬ごろにはあいりちゃんの夢を見たといい、「遊んでいるあいりを助けようとしても、体に触れることができずに泣いている自分がいた。現実であいりを助けられなかったことに苦しみ、悩む気持ちが影響したのかもしれない」と話した。
殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われ、1審では無期懲役判決を受けたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(35)に対しては「親として、死刑でなければ私の手で殺そうと思っているぐらいだ」と憎しみを吐露した。
その一方、性犯罪の被害者らから被告の極刑を求める8000人以上の署名が寄せられたことに触れ、広島高裁で今月8日から始まった控訴審で「ほかの人の気持ちも代弁するつもりで、裁判に臨むようになった」と心境を語った。
控訴審でも被害者遺族として意見陳述する考えを示し、「あいりと同じような性的被害に遭った人たちのためにも、性犯罪が悪質だということを訴えていきたい」と話すとともに「この裁判が終われば私の訴えが終わるわけではなく、生きているかぎり続けていく。この裁判は最初の一歩」と強調した。
また、あいりちゃんの事件後も、幼い子供を狙った凶悪な犯罪が全国で後を絶たないことに関しては、「自分勝手な理由で、抵抗する術を知らない子供を殺害するのは絶対に許せない」と語気を強め、「凶悪犯罪を抑止するには厳罰化で臨む必要がある」と話した。
電車内で痴漢 三菱東京UFJ銀行員を逮捕
11月23日6時30分配信
電車内で痴漢行為をしたとして、千葉県警松戸署は22日、県迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、大手都市銀行「三菱東京UFJ銀行」行員、竹内昭容疑者(44)=同県松戸市松戸新田=を逮捕した。
調べでは、竹内容疑者は22日午後11時45分ごろから55分ごろにかけて、JR常磐線北千住−松戸間の下り快速電車内で、後ろから同県船橋市の女性会社員(27)の尻を触った。犯行当時、竹内容疑者は酒に酔った状態で、調べに対し「申し訳ないことをした」と供述しているという。
犯行を目撃した男性会社員(33)と女性が竹内容疑者を取り押さえ、駆け付けた署員に引き渡した。
中学生に乱暴、22歳男逮捕=小学生被害の別事件も供述−兵庫県警
11月22日18時30分配信
那覇署は二十一日、十八歳未満の少女にみだらな行為をさせたとして、火災で九人が死傷した那覇市辻の風俗店「アイドル」の共同経営者で那覇市小禄の高良康平ことジョージ・アマド・タカラ容疑者(33)=フィリピン国籍=を児童福祉法違反容疑で逮捕した。容疑を認めた上で、「十八歳くらいだと思っていた」と話しているという。
調べでは、タカラ容疑者は八月三十日ごろ、本島中部の少女(当時十七歳)を店で男性客に引き合わせ、みだらな行為をさせた疑い。少女は七月下旬から八月上旬ごろ働き始め、その際、タカラ容疑者らから年齢確認はされなかったという。少女は火災が起きた十月十四日は出勤していなかった。
火災で亡くなった女性従業員二人のうち、一人が十七歳の少女だったことから、同署が調べを進めていた。同店は十四人の女性従業員が勤務し、十八歳未満の少女は二人だったという。
タカラ容疑者は十月三十日に別の店舗で売春の場所を提供したとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていた。辻で三店舗の経営にかかわっており、同署は他の店舗でも違法事案がないか調べるとともに、火災で死亡した「アイドル」の男性店長(49)を被疑者死亡のまま、児童福祉法違反容疑で書類送検する方針。
<恐喝未遂>元巡査に懲役3年 大阪地裁
11月22日10時40分配信
出会い系サイトで知り合った女性の裸の写真を撮影し金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂と強制わいせつの罪に問われた元大阪府警住吉署地域課巡査、坂本秀俊被告(26)に対し、大阪地裁は21日、懲役3年(求刑・懲役5年)を言い渡した。三上孝浩裁判官は「犯行は女性の人権を踏みにじるもので極めて悪質」と述べた。
判決によると、坂本被告は今年1月、ホテルで当時中学3年の少女にカッターナイフを突きつけ、裸にしてロープで縛って写真を撮るなどした。4月には20代女性の裸の写真を撮影して「ばらまかれたくなければ50万円を用意しろ」などと脅した
110番・119番:児童買春禁止法違反の疑いで逮捕 /佐賀
11月21日16時0分配信
20日、武雄市武雄町の医師で、医療法人「恵愛会」理事長、石橋正容疑者(50)を。5月31日午後4時半ごろ、福岡市内のホテルで同市早良区の女子高校生(当時15歳)が18歳未満であることを知りながら、現金2万円を払って性行為をした疑い。「記憶が定かではない」と容疑を否認しているという
2審も「薬物中毒で死亡させた」 フィリピン女性保険金訴訟
11月21日15時15分配信
平成10年に急死した千葉県白井市の会社員男性=当時(34)=にかけられていた生命保険金をめぐり、受取人になっていた同市内のフィリピン人女性が、保険会社に保険金4500万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が21日、東京高裁であった。柳田幸三裁判長は「女性が保険金目的で、男性を薬物中毒で死亡させたと推認できる」とした1審千葉地裁佐倉支部判決を支持、女性側の控訴を棄却した。
女子高生強姦、男2人逮捕
11月21日5時40分配信
新潟県警上越署と機動捜査隊上越分駐隊は20日、わいせつ目的誘拐、強姦、強盗の疑いで、新潟県上越市春日新田、会社員、吉田勝之容疑者(37)と同市下源入、無職、岡森孝治容疑者(38)を逮捕した。
調べによると、両容疑者は共謀して12日午後7時半ごろ、同市南本町の公園で、道を尋ねるふりをして、帰宅途中の女子高生(15)を車に誘い込み、同市春日新田の会社の休憩室に連れ込んで乱暴、下着を奪い取った疑い。
<強姦>一人暮らし女性待ち伏せ暴行、32歳男逮捕 札幌
11月21日1時44分配信
帰宅を待ち伏せて一人暮らしの女性を暴行したとして札幌白石署は20日、札幌市白石区北郷1の7、自称建設業、敦沢(つるさわ)誠容疑者(32)を強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。同区内では06年11月以降の1年間に、同様の手口の事件が十数件発生しており、同署が追及する。
調べでは、敦沢容疑者は9月27日午後9時20分ごろ、同区のマンションで、帰宅して玄関ドアを開けた会社員女性(28)に背後から体を押しつけ、「だまれ、これ以上叫んだら殺すぞ」と脅して、室内で暴行した疑い。「欲求を抑え込むことができなくてやった」と容疑を認めているという。
同区では、ストッキングなどを被った男が10代〜30代の一人暮らしの女性を待ち伏せ、カッターナイフなどで脅して暴行する事件が十数件発生。敦沢容疑者が関与をほのめかしている事件もあり、裏付けを進める。
同署が男の似顔絵を作成し、署員が今月18日にマンションで張り込んでいたところ、似顔絵に似た敦沢容疑者が現れたため職務質問。その後の調べで、会社員女性のマンション内に残された足跡が敦沢容疑者のものと一致した
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